mayvelog fc2

創価在日が「偽咳は病気/結核/百日咳/他のせい」と宣伝していますが、では何故近所の創価在日だけが何年も咳の出る病気にかかり続けながら治さず病原菌撒き散らしてるんですかね。絵のパクリ、パクリ企業等粘着の晒しは>http://mayve.tumblr.com/

多過ぎる広告や特定の言葉をブロックして軽いネットサーフィンをするためのブラウザと拡張機能の勧め

2012-05-10
はじめに

ブラウザ拡張機能の一部にアドウェア、マルウェア、スパイウェアが紛れています。ユーザーの多い人気拡張でも情報収集していますので注意してください。
代表的なものでは拡張作成者に「wips.com」とあるものが該当します。
「Extension Defender」で怪しい拡張がブラウザに入っていないかチェックできます。


この記事で紹介している広告ブロック拡張用の自作ルールを、読み込みで使えるサンプルとして公開中。

多少のマルウェア・スパムブロックも含まれていますが個人的なブロックフィルタのため、より汎用的なスパムフィルタや広告ブロックをしたい場合はABP Japanese filters等を使用してください。

Adblockルールを適用すると画像リンクも消えてしまうので、CSSで代替表示用アイコンを出させると便利↓

Firefoxで画像がない時の表示を分かりやすくする at softelメモ




年に1~2回ほどブラウザやPC環境を見直して、色々と主にフリーソフトを入れてみたり使用を止めてみたりしていまして、ここしばらくそんな事にかまけて他の情報収集はほとんどしていませんでした。

今回特に重点的にやっているのは、ブラウザの広告ブロック機能です。
こうした機能を知らない方もいると思いましたので紹介します。ただし、いずれも自分で使った事のある物だけになります。
また、携帯やスマートフォンは持っていないのでPC用の情報だけです。ただ、最近はスマートフォンにも対応したブラウザの広告ブロック機能が出てきているそうなので、どこかに色々試しているサイトがあるはずです。少なくともスマートフォン用のOperaにはURLをブロックする機能はあるようです。
あと、Internet Explolerはブロック機能がかなり貧弱だったり融通が利かないようなのでなるべく使わないようにしているため、広告ブロック機能を追加できるソフトがある事くらいしか知りません。IEを常用している方は御自分で検索してください。
近頃はどこぞのアフィリエイトブログ騒動で広告ブロックの話題が増えてますから、そのような機能をざっと知りたい方にもお勧めです。
そうでなくても近頃は、ページ中の少しでも開いているスペースが大量の広告だらけで読み込みが重かったり、FlashやJavascriptで読み込む物が多くてCPUやメモリを喰い過ぎてPCの寿命を縮めそうで困るような作りがポータルサイトや有名サイトでも多く、被害者でなくともある程度広告ブロックしておいた方がPCの熱暴走対策にも良いのではないかと思う今日この頃です。

追記2014/08/07:こうした広告ブロックは始め、こちらを不快にさせるプライバシー侵害情報や企業広告類の除外が目的でした。今もやられているカルト企業からの嫌がらせの方針は変わりませんが、特に2012年からは「こちらの収入を絶つ目的の、収入妨害・営業妨害目的の(ステルスマーケティング、スパムを活用する)企業、サイトの乱造」が新たに方針に加わっています。
現在URLブロックに追加しているサイトは、99%がパクリ 兼 営業妨害スパム企業/アカウントになっています。




■Opera 12 (Presto)

ここ数年Operaというブラウザをメインに使っているため、それから紹介します。
Operaがレンダリングエンジンを一新して、Chromeと同じになりました。Ver.12を最後にいわゆるPresto版の更新は終了です。
現在(ver.15以降)はOpera用拡張のDownload Chrome Extensionを入れるとChrome拡張が大体使えるようになるようです。
以下Operaの項目はVer.12までの場合となります。
Ver.15以前にはクロスサイトスクリプティングというセキュリティ問題があるとの話ですので、使い続ける場合はその辺りは理解しておいた方が良さそうです。

Ver.12までには、ブロックしたい広告や、アクセスしたくないサイトのURLを、「コンテンツブロック」という機能を使ったりurlfilter.iniという設定ファイルに書き込むと除外できる機能が予め搭載されています。
が、URL指定だけでは消せない物や、そのページにはアクセスしたいが広告のスペースだけは排除したいとか、更に細かくページ一部だけをカスタマイズしたい時も多いと思います。
そうした場合は、エクステンション(拡張)ユーザースタイルシートを使うとほぼ望み通りの広告ブロックができます。
ユーザースタイルシートは個人製作者頼みの拡張に頼らずともページの特定部分を非表示にできますが、少々HTMLとCSSの知識が必要です。
それと、読み込みそのものをブロックするurlfilter.iniと違い、ユーザースタイルシートは単にブラウザ画面内で表示させないだけで画像や要素の読み込みは実際には行われるため、根本的なページの軽量化にはなりません。(画面の描画に結構負荷がかかるので、要素を表示させないだけでもそこそこ速くなったりします。)urlfilter.iniで指定できないHTML部分を消したいとか、表示されるサイズや色を変えたいとか目的と用途で使い分けると便利です。

Opera12で広告ブロックに使えるアドオンを紹介。
だったのですが、現在はOpera15以降用の拡張ページに飛びます。
なのでVer.15以降版の拡張を紹介。


Adblock Plus (Opera版)
定番の広告ブロック拡張。Chrome版と同じ使い勝手になりました。
Disconnect (Opera版)
不要なスクリプトや広告、クッキーの読み込み等を一括でブロックして表示を高速化してくれるとのこと。
ContentBlockHelper
指定した要素を選んで消すCSSを生成できたり、ページ内のインラインフレームやスクリプトだけをブロックしたり、補助機能が色々使える便利な拡張です。
Opera専用広告ブロックとしては老舗です。
NotScripts
アクセスしているサイト以外からのスクリプト読み込みをブロックできたり、任意の許可ができます。
スクリプトでコンテンツや広告を読み込むサイトは多いので、そうしたものを許可しない限り目にしないで済みます。

* * * * * * * * * *


他、Operaに入れていると色々と安心かもしれない拡張

Download Chrome Extension
Chrome拡張使用には必須。
Chromeストアのインストールリンクをクリックすると、上に「インストールできませんでした」とバーが出てくるので、そこのボタンから改めてOpera拡張管理ページに移り、該当拡張のインストールボタンを押すとChrome拡張が入ります。
これを使って入れた拡張は自動で更新してくれないそうなので、Opera用の拡張が公開されていればそちらを使いましょう。
Ghostery (Opera版)
追跡Cookieをブロックしてくれます。受け入れたいCookieの指定や動作させないサイトの指定も可能です。
HTTPS Everywhere (Opera版)
SSL(暗号化通信)で各サイトへ接続するようにします。通信内容を途中で盗み見され難くなるそうです。
Page Capture
Nimbus Screenshot (Opera版)
広告ブロックではありませんが、ブラウザ画面を画像保存できる拡張です。証拠保存用に。
表示範囲、指定範囲、自動スクロールしてページ全体をキャプチャ保存を選択できます。
保存形式はPNGかJPGです。
「Page Capture」は公式拡張なので安定しています。「Nimbus Screenshot」はキャプチャ画像に簡単な編集機能が付いています。



■Firefox/Pale Moon/IceDragon/Mozilla系

Firefoxも入れているのは、たまにOperaだと不具合が出るサイトがあるので使い分けです。
ファイヤーウォール等のセキュリティソフトで有名なComodo社のIceDragonに乗り換えました。PaleMoonと同じくFirefoxの派生版で拡張や設定はFirefoxと同じものが流用でき、更にComodo独自のセキュリティ機能が加えられています。インストール時にポータブル用が選べます。
最近、軽量版のPale Moonに乗り換えました。本家Firefoxと同じ機能、拡張が使えます。
日本語化にほんの一手間必要ですが、それだけ済めば後は名前以外は普通のFirefoxと変わりません。
最初からポータブル版も用意されています。悪質サイトブロック機能はオンにしておく必要があるかも
本家Firefoxは他OS版にも対応するために色々なコードが入っているそうですが、こちらはWindows専用に絞る事で軽量化しているそうです。
肝心なのは拡張の対応と互換性なので、他OSに移っても同じ拡張が使えれば大丈夫でしょう。

Firefoxと派生版で使える広告ブロック可能な拡張をいくつか紹介します。


Adblock Plus (Firefox版)
Firefox用広告ブロック拡張。有志の方が色々なサイトで適用される日本語圏向け広告フィルタを作ってくれています。もちろん自分でフィルタルールを作れます。
フィルタで指定した要素は読み込みそのものを停止してくれるそうなので、ページを軽くするのに役立ちます。
この拡張自体がブラウザの動作を重くするという情報もありますが、拡張により重くなるデメリットよりも、柔軟な要素のブロックの方が大きいので、Firefoxをお使いの被害者の方は是非入れておくのをお勧めします。
Element Hiding Helper for Adblock Plus
上記Adblock Plus用の、消したい要素の指定をし易くするための補助拡張。
マウスを動かすとページ内の消したい部分が枠で囲まれるので、好きな場所でクリック。その部分を非表示にするルールがAdblock Plusの設定に書き込まれます。
NoScript
広告ブロックではありませんが、サイト内とサイト外からのJavascriptをブロックできる拡張。スクリプトの読み込み許可指定の方法が豊富です。
スクリプトでコンテンツや広告を読み込むサイトは多いので、読み込み許可しない限り目にしないで済みます。
また、広告配信サイトを改竄して該当の広告を表示をすると感染させるようなウイルスにも、ある程度有効なはずです。
Disconnect (Firefox版)
不要なスクリプトや広告、クッキーの読み込み等を一括でブロックして表示を高速化してくれるとのこと。

* * * * * * * * * *


ほとんどのブラウザには、単純にURLを指定して特定のサイトへのアクセスそのものを遮断する機能がありません。
例えAdblock Plusを使っても、URLリンクを踏めばサイトにアクセスできてしまい、Adblock Plusでフィルタリングされていない要素は当然表示されてしまいます。
しかし以下の拡張を使えば、指定のサイトへのアクセスそのものをシャットアウトすることが可能です。指定URLへのリンクをクリックしても表示されません。

ProCon Latte Content Filter
開発元が消えてしまっていますが拡張は使えます。デフォルトで登録されているブロックリスト購読URLは、元サイトが一時不審なところに買収されたかもしれないので削除しておきましょう。
指定の文字列が一部でもURLに含まれていればアクセスがブロックされます。ワイルドカード可。
設定のインポート/エクスポート、ホワイトリスト、フィルタリストの購読、設定にパスワードをかけることが可能。
NGワード機能もありますが、こちらはNGワードがページ内にあるとアクセスがブロックされます。
なのであまり汎用的な文字列は指定しない方が吉。
有効な例:
ninja.co.jp/barrier
bar1.shinobi.jp

ProCon Latteルール書き方ヘルプ(英語):ProCon - Parental Filter Add-on for Firefox

ProCon Latte Content Filter 用自作フィルタ (購読用URL)

BlockSite Plus
*注意*:オリジナルのBlockSiteは買収されてスパイウェア化しています。こちらを使いましょう。
指定URLへのアクセスをブロックできます。オリジナルのBlockSiteでブロックするURLを編集すると、その後全てのページが読み込めなくなるバグを修正した物です。
LeechBlock
指定URLにアクセスできないようにします。
元々は勤務時間内にネットで遊べないように自戒するためのもので、指定の曜日や任意の時間だけ指定URLにアクセスできないようにする設定ができます。
Silent Block
正規表現で指定したURLにアクセスできないようにします。
解りやすい設定画面はなく、テキストに指定URLを書いてprofileかabout:configで指定した任意のフォルダに置いておくだけの漢らしい仕様です。URLを追加更新したらブラウザの再起動が必要ですが。
ブロックした時のダイアログも出ないようなので、煩わしい表示すら見たくない、軽い拡張を求める人向けです。

* * * * * * * * * *


他、Firefoxに入れていると色々と安心かもしれない拡張

Ghostery (Firefox版)
追跡Cookieをブロックしてくれます。受け入れたいCookieの指定や動作させないサイトの指定も可能です。
HTTPS Everywhere | Electronic Frontier Foundation
SSL(暗号化通信)で各サイトへ接続するようにします。通信内容を途中で盗み見され難くなるそうです。
Pearl Crescent Page Saver Basic screenshot tool
ページキャプチャです。証拠保存用に。
表示範囲/指定範囲/スクロールしてページ全体をキャプチャ、保存形式はPNGとJPG、保存時に日時やページタイトル/URLをファイル名に付加したり、保存先の指定ができます。



■GoogleChrome/SRWare Iron/Comodo Dragon/Chromium/Opera15以降(Next)系

GoogleChromeに関しては、ユーザーの情報をGoogleに送信する機能を排除したSRWare Ironか、情報送信機能の削除とセキュリティ機能を強化したComodo Dragonの方がお勧めです。
これも本家Chromeとほぼ同じ機能、拡張が使えます。
Operaもver.15からChromeと同じ描画エンジンを採用したおかげで、Download Chrome Extensionを入れるとChromeの拡張が大体使えるようになりました。
Ironは最初からポータブル版があり、Comodo DragonもOperaもインストール時にポータブル版を選択できます。

Chrome&派生用にも広告ブロックに使える拡張を紹介。
Chrome系はメモリを喰うため、サブブラウザとして使っていて拡張の吟味ができてないのと、Firefoxと似たような使い方寄りの物ばかりです。


Chorme拡張もFirefox拡張と同じ「BlockSite」というスパイウェア拡張があります。
「BlockSite Plus」もありますが、こちらはFirefoxの「BlockSite Plus」と違い、wips.comが作成者になっておりスパイウェアです。

元のFirefox版で指摘されて情報収集機能を抜いたPlus版を作られたので、同じ名前の拡張を登録したようですね。


広告やページ内要素をブロックできる拡張

Adblock Plus (Chorme版)
FirefoxのAdblock Plusの移植版。ブラウザの仕組みの違いで機能のいくつかは全く同じではないそうですが、基本は変わりません。
書き方が悪いのかFirefoxで作った自作フィルタを追加すると稀に変になるサイトがありますが、ホワイトリストに不具合の起こるサイトURLを指定すると大体問題なくなるようなのでいいか…。
AdBlock+ Element Hiding Helper (Chorme版)
FirefoxのElement Hiding Helper for Adblock Plusの移植版。
CustomBlocker
WebAborn(下を参照)を更にカスタマイズ性を高くしたような機能です。
サイト毎に特定のNGワードを設定するようしたり、特定のページで特定のNGワードが含まれるHTML要素だけ消すという使い方ができるようです。
私はまだ使っていませんので詳細は公式サイトをご覧ください。
Disconnect (Chrome版)
不要なスクリプトや広告、クッキーの読み込み等を一括でブロックして表示を高速化してくれるとのこと。

* * * * * * * * * *


スクリプトブロック拡張

ScriptSafe
FirefoxのNoScriptに近い、ワイルドカードでのドメイン指定やサブドメイン指定、ホワイトリスト指定、設定のインポート/エクスポート等ができるスクリプトブロッカーです。
NotScripts
指定方法が簡単です。機能を名前でずばり説明するためか、似たような名前が多くて混乱しますね。

* * * * * * * * * *


指定サイトのアクセスブロック拡張

Website Blocker (Beta)
FirefoxのLeechBlockと同様の拡張です。指定URLにアクセスしようとすると警告を出してブロックします。
本来の用途は「気を取られそうな余計なサイトにアクセスできないようにして仕事に集中するため」となっているためか、1日の内、特定の時間帯だけブロック機能を働かせる事もできます。
もちろん常時ブロックもできます。
tinyFilter
Procon LatteのようにURLの一部指定でブロックできます。ワイルドカード可。英語。
設定のインポート/エクスポート、ホワイトリスト、フィルタリストの購読、設定にパスワードをかけることが可能。
SiteBlock
Procon LatteのようにURLの一部指定でブロックできます。ワイルドカード可。英語。
設定画面が非常にシンプルです。ワイルドカード可。先頭に+を付けるとホワイトリストです。
設定のインポート/エクスポートはありませんのでリストをコピペしてテキスト保存。

* * * * * * * * * *


他、Chromeに入れていると色々と安心かもしれない拡張

Ghostery (Chorme版)
追跡Cookieをブロックしてくれます。受け入れたいCookieの指定や動作させないサイトの指定も可能です。
Awesome Screenshot (Chorme版)
Nimbus Screenshot (Chorme版)
Blipshot
ブラウザ画面を画像保存できる拡張。証拠保存用に。
Google公式のキャプチャ拡張が使いやすかったらしいのですが、今入れてみようと思ったらインストールができないようです。レビューも少し前から仕様改悪や不具合報告ばかりなので、その内消えるのでしょうか?
表示範囲/指定範囲/スクロールしてページ全体をキャプチャが可能で、保存形式に無劣化フォーマット(PNGかBMP)がある、という条件で代替品としてこれらを。
試した範囲で、ページ上部からキャプチャを始めれば、Twitterで上のフローティングバーが被らなかったものです。
個人の環境によって違いがあるのでお好きな物を。
「Awesome Screenshot」と「Nimbus Screenshot」には、キャプチャ画像に簡単な編集機能が付いています。
Blipshotは軽いです。これからバージョンアップで色々機能が付く予定みたいです。



■画像表示をしない

画像広告については、ブラウザの設定画面にある「画像の表示」をオフにして表示させないようにして見えなくする手もありますね。
OperaでもFirefoxでもChromeでもInternetExplorerでもできますし、この記事で紹介した対策の中で一番簡単です。
画像を非表示にしておいて、Altが空でもLet me seeを使えば空の部分に#が入るからサイズ指定されていない画像リンクもすぐに解るし…。
しかし、一切の画像がなくなると非常に使い難くなるサイトがほとんどなので、あまり万人に良い方法ではないでしょう。




■ペアレンタルコントロールを使う

指定サイトブロック、NGワード置き換えの機能があります。
FoxFilterという拡張はFirefox版Chrome版があります。
複数の機能を一度にできるのが魅力かと思いますが、ちょっと動作が重いです。
ただでさえ既に拡張をごちゃごちゃ入れて起動に時間がかかっているのに更にプラスされる感じなのと、ページアクセス時のフィルタリングに時間がかかるようで、読み込みが始まるまで数秒間くらい待たされるようになったため、ブラウジングにスピードを求める人には向きません。




■アンチウイルスソフトのブロック機能や、Windowsのhostsを利用する

アンチウイルスソフトのURLフィルタや、Windowsのhostsに除外URLを書いてブロックしてしまう手段もあります。
URLフィルタのみしかできないものの、hostsに至ってはブラウザがアクセスする前に遮断してしまうのでより安全でしょう。




■ページの一部分を除外する

広告ブロック機能で消そうにもHTML要素として該当しないため指定できない、単なるテキストをページから消したいケースで役に立つ物。

WebAborn (ウェブあぼ~ん) ― NGワードをブラウザに表示させない
特定の単語を指定して別の言葉に置き換えたり、消してしまったりする事ができるGreasemonkeyスクリプトです。
テキスト部分にしか効きませんので、画像や動画内にその言葉が入っていたり言葉でなはいビジュアル的なものには無力なんですが、種類によっては無いより大分マシになるはずです。
各ブラウザのGreasemonkeyスクリプト導入方法
Opera12の場合
指定したUserJavascriptフォルダに置くだけ。
その場で有効化されます。現在読み込んで表示しているページは書き換えませんが、次のページ読み込み時から適用されます。
Firefox(Pale Moon、IceDragon)の場合
Greasemonkeyか、Scriptishという拡張のどちらかを予めインストールしておき、その後Webaborn.user.jsをブラウザ画面にドラッグ&ドロップするとインストールするか訊かれるので許可します。
現在読み込んで表示しているページは書き換えませんが、次のページ読み込み時か新しく開いたタブから適用されます。
Chrome(Iron、Comodo Dragon、Opera15以降)の場合
ブラウザ画面にドラッグ&ドロップするとインストールするか訊かれるので許可
ver.21から、Chromeウェブストア以外にある拡張やGreasemonkeyスクリプトは、設定の拡張機能ページを開いてからローカルPC内ファイルを読み込んでインストールする方法に変わりました。
更に仕様が変わりました。
Chrome:Tampermonkey (Chrome版)か、NinjaKitのどちらかの拡張を入れます。
Opera15以降:Tampermonkey (Opera版)を入れます。
オンラインにあるuser.jsならクリックでインストール画面が開きます。
ローカルに保存したスクリプトのインストールは、Tampermonkey/NinjaKitの設定画面から新規スクリプト編集画面を開き、そこにドラッグ&ドロップし、保存ボタンを押します。
…とのことなのですが、古いスクリプトだと、使える構文の変更により現在のバージョンでのインストールが上手く行くのと行かないのがあるようです。自力で修正できる方は問題ないのでしょうけど。
また、Tampermonkeyでは、スクリプトの最初の宣言や設定の部分が、
// ==UserScript==
// @name ~
// @version ~
...
// ==/UserScript==
と、特に最後は「// ==/UserScript==」で終わっていないとスクリプト自体に問題がなくても保存できないようですので、そこだけ修正する必要があります(WebAborn等)。
新しく開いたタブから適用されます。
CustomBlocker - Chrome ウェブストア
頑張れば、WebAabornより柔軟で自然なページ内NGフィルタリングが可能です。
Adblock Plus :: Add-ons for Firefox
テキストにlinkやtitle等の属性が付いていればAdblockで
##A[href*="消したいキーワード"]
##*[title*="消したいキーワード"]
と指定すると消せます。



■検索結果から除外する

●Google検索結果から指定URLをブロックする:
Googleアカウントが必要です。
http://www.google.co.jp/reviews/t?hl=ja
にログインすると、検索結果に表示させたくないサイトを入力するフォームがあります。

ここに指定のURLを入力しておけば、Googleにログインしている場合のみという制限はありますが、どのブラウザやOSから見ても検索結果画面に特定サイトを表示させないでおくことができます。
このページで指定されているサイトは、Googleに検索精度の向上のためのデータとして収集されるとのことです。
Webからの入力ページ提供は取り止めて、下記Chrome拡張「Personal Blocklist (by Google)」のみになりました。
Personal Blocklist (by Google)
上記Googleの機能の、Chrome/Iron用の同じ機能を持った拡張です。
検索結果から除外したいURLを一行づつ書いたテキストで、一度にインポート/エクスポートできます。
指定できるのはドメイン毎なので、amebloやlivedoor等を指定すると丸ごと排除されます。スパムアフィブログが多いので構わない人も多そうですが。
この拡張で指定されたものも、検索精度向上用データとして利用されます。
Google Instant URL Filter for Greasemonkey
Google Instant URL Filter for Greasemonkey
userscripts.orgが落ちて繋がらないのでミラーにリンクを変更。
Googleアカウントは不要です。
こちらはGreasemonkey用スクリプト。説明が日本語で解り易いです。
同じくGoogle検索結果に表示させたくないサイトはグレーの文字になります。指定URLをテキストで複数コピペ入力できます。
Opera12では仕様により動かないのでurlfilter.iniかCSSを使いましょう。
Google Hit Hider by Domain (Search Filter / Block Sites) for Greasemonkey
Google Hit Hider by Domain (Search Filter / Block Sites) for Greasemonkey
userscripts.orgが落ちて繋がらないのでミラーにリンクを変更。
こちらもGreasemonkey用スクリプト。英語です。
Googleアカウントは不要です。
Google検索結果に表示させたくないサイトを完全に非表示にします。色々な条件で指定できます。
Opera12では仕様により動かないのでurlfilter.iniかCSSを使いましょう。



■番外:ID/パスワード管理

このサイトを見に来る方は不正アクセス被害が多いので、こういったソフトを使い他人に知られ難いパスワード生成をしてみるのも良いかもしれません。

KeePass Password Safe
Windowds/Mac/Linuxで使えるID管理ソフトです。最近はAndroidとiPhone版も開発しているようです。オープンソースの強みですね。
Translationsに日本語化ファイルがあります。
パスワードにマスクをかけたまま乱数で自動生成できるので、画面から読み取られないのが気に入っています。
以前は下記「ID Manager」を使っていましたが、将来の他OS移行を考えてこれを常用することにしました。
パスワード管理ソフト ID Manager
こちらは日本産なので日本語情報が豊富です。
Password Manager, Form Filler, Password Management | RoboForm Password Manager | 日本語
ブラウザと一体化してID管理ができるソフトです。
Win/Mac/iPhone/Androidにも対応しています。
無料版はID上限数が数個と少ないですが、それで十分な方には良いと思います。




集団ストーカー被害者になりますと、そこら辺のサイトで不意に出てくる広告バナー類や、被害者個人の利用頻度が高かったり、「アクセス数が多いので被害者の利用も見込まれるサイト」のコンテンツの様々な場所に、パクリ仄めかしがしょっちゅうねじ込まれるようになりますので、広告ブロック機能はわりとありがたいものになります。

まあこれだけ色々やっても、創価在日覗き性犯罪粘着パクラーはこれらのブロックを擦り抜けてパクリ粘着工作を見せ付けるためだけに色々やってくるんですがね…。URL指定を擦り抜けるためにアドレスを少しづつ変えてきたり、別サーバーの広告配信会社経由にしてきたり。
しかし少なくとも最初の1回目以降は見なくて済む頻度が上がります。
それでも大量送信スパムメール並みにパクリ要素ねじ込んだスパムサイトやアカウントを租税乱造しまくって、何とか粘着頻度を上げようと必死ですが。

URL変化に対応させるため「*」を使ったワイルドカード指定やら、CSSの要素指定方法やら、正規表現まである程度理解しないとならなくて、変なスキルはそこそこ上がりました。と言っても本業のWeb製作業には全く及ばないですが。
ジャバスクリプトの書き方を身に付ければ、こうした拡張やスクリプトでニッチな工作対策用のも自作できそうなんだけど、今まで色々解説サイトを見てみたり、スクリプトの内容を簡単そうなのをググりながら理解しようとしてみたりしたものの、どうにも理解できなくて結局動かなかったからなあ…。指定間隔で順番にソフトを起動したりキーを送るWSHを何とか書いたのが精一杯ですよ。
こうしたニーズに1つで応えられるのがCustomBlockerかなと思います。


追記2014/09/06:
Opera15以降の情報と、拡張紹介を追加。説明修正や記事の見た目整理。

追記2013/09/08:
広告ブロック自作リスト購読リンクを削除。直リンクはできても同じファイルを上書きはできず別ファイルとなるので。

追記2013/09/03:
広告ブロック自作リストダウンロード先をGoogleDeiveに変更。直リンク可能なはず。

追記2014/08/24:
Adblock Plus 用自作フィルタ と ProCon Latte Content Filter 用自作フィルタ を購読用リンクに。これで一々URL書き換えずに済むはず、多分

追記2014/07/15:
拡張機能にマルウェア類が混じっている件の警告記事をリンク。

追記2014/07/11:
広告ブロック自作リスト購読リンク変更。まだ登録したばかりなのであまり使い方が解っていないがそちらに移動して行きたい。

追記2013/04/08:
サイトブロック用拡張LeechBlockを追加。

追記2012/10/10:
検索結果からの指定URL除外のやり方を追加。Webabornの配布サイトを最新に変更。
それと、解る範囲でしか答えられませんがURL指定の詳しいやり方とかの質問も受け付けます。そもそも被害者からの質問が来るかどうかは置いておいて。
本当は別記事でやろうかと思ったんですが、被害者向け定期呟き用に1記事内でいっぺんにやることにしました。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 無料で便利、フリーソフトとウィンドウズの小技
ジャンル: コンピュータ

tag : 広告ブロック Adblock ブラウザ 拡張 アドオン エクステンション 被害軽減 被害対策 フリーソフト フリーウェア

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Template: greentea2cLloglist2

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © mayve All Rights Reserved.